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杉本歯科ブログ

親知らず抜歯

2016年12月7日

親知らずは早めに対処しましょう

親知らずは18歳から20歳位に生えてくるのが一般的です。
場合によっては親知らずの周りが炎症をおこし痛みを伴ったり、むし歯や歯周病になってしまいますので、早い段階で抜くことをお勧めします。
早い段階で抜くと、骨や歯ぐきの治りも早く、抜いた後の顔の腫れや痛みも少なくて済む場合が多いです。
ただ、完全に骨内に埋まっている親知らずは、抜かなくても問題を起こさないことが多くそのままにする場合もあります。

親知らずを放っておくと

・隣の歯をむし歯にしてしまうことがある
・歯ぐきが腫れて痛みを伴うことがある
・周囲の歯がむし歯になりやすい
・汚れが溜まりやすく口臭の原因になる
・歯並びを乱してしまう可能性がある